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アルコール

こちらのページでは、アルコールが妊活にどんな影響があるのかをご紹介します。

妊活中のアルコール作用について調査

一般的に妊活中のアルコールは控えるように言われていますが、それはなぜでしょうか?特にお酒が好きな人にとっては気になる問題でしょう。全く飲んではいけないのか、少しならいいのか、早速みていきましょう。

妊活中のお酒が良くない理由

妊活中にお酒を飲まない方が良いと言われるのは、主に2つの理由が挙げられます。

活性酸素が発生しやすい

飲酒をすると、体内に入ったアルコールを分解する時に活性酸素が発生します。活性酸素は体内で良い働きをする物質ではありますが、過度に発生してしまうと細胞を攻撃し、老化させてしまう性質もあるのです。
妊娠のためには質の高い卵子が必要ですが、活性酸素が卵子を老化させたり、排卵を妨げてしまう可能性もあります。
そのため、活性酸素が多く発生する機会を作らないためにも飲酒を控えた方が良いのです。

体を冷やし、ホルモンバランスも崩してしまう

アルコールを体内で分解する時、私たちの体はむくみが起きやすくなり、血流が悪くなるため手先・足先が冷えてしまいます。血行不良が起きるとホルモン分泌が上手くできなくなるのですが、女性ホルモンも乱れてしまうと卵子の発育悪化や排卵障害、着床障害を引き起こす可能性も出てきます。

どうしても飲みたい!妊活中に飲む適量は?

とはいっても、人間には解毒作用が備わっているので、少しのアルコールなら体内で分解処理することができます。どれぐらいなら良いのかというと、ビール(アルコール度数5%)なら500mlを1本と言われています。
全く飲めずにストレスを溜めてしまうぐらいなら、適量を守って少しずつ減らしていく努力をすることも良いかもしれません。

当サイトのTOPでは妊活中におすすめの飲み物も記載しているので、こちらもチェックしておきましょう。

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