妊活卒業のために!授かる身体づくりをサポートする飲み物を紹介

授かるカラダづくり 妊活・不妊におすすめの飲み物カタログ

TOP » 低温期でも高温期でも!?妊活中に避けた方が良い飲み物

低温期でも高温期でも!?妊活中に避けた方が良い飲み物

妊活中の飲み物選びには、妊娠しやすいためにも「体を冷やさない飲み物」を選ぶということが大切です。また、カフェインや糖分の多い飲み物も体にはあまり良くないので、できるだけ控えた方がよいのです。
ここでは、妊活中・妊娠中は避けるべき飲み物をご紹介していきます。

甘い飲み物と冷える飲み物

まず、糖分の多い清涼飲料水などは控えた方がおすすめです。太りやすいという理由も一つですが、人工甘味料なども含まれているため、妊活中の体には摂り入れない方が良いでしょう。
また、妊活中の「冷え」は厳禁です。冷え性対策をされている方も多いと思いますが、体の冷えを促進するような飲み物も控えましょう。
体を冷やしてしまう飲み物を挙げてみると、

などが体を冷やす「冷性の飲み物」と言われています。
また、飲み物に含まれることの多い白砂糖も体を冷やしてしまうので、砂糖入りの飲料にも注意しましょう。

一滴もダメ?どうしても飲みたくなる飲み物

お酒が大好きな人、コーヒー愛飲者は、妊活に悪いと分かってても、どうしても飲みたくなるときがあるでしょう。妊活自体も、そもそも長引くとストレスが溜まってしまいます。「一滴も飲まない!」とデリケートになりすぎず、適量を守ってリラックスして妊活を続けましょう。

アルコール

妊娠中のアルコールは良くないという反面、少量なら問題ないと言われていますが、実際に妊娠とアルコールの影響や、どれぐらい我慢するべきなのかもみていきます。

アルコールの妊活への影響をCHECK

カフェイン

また、カフェイン飲料もできるだけ控えるようにしましょう。絶対に駄目ということはありませんが、カフェインには体を冷やす働きがあると言われていますし、カフェインの多量摂取は卵管の筋肉収縮を阻害する働きもあると言われています。カフェイン飲料が好きだけれどカフェインを控えたいという人は、ぜひノンカフェインのものを選びましょう。

体を温めたい妊活期には、飲み過ぎないように気を付けたい飲み物ですが、どのような影響があるのか、まったく飲んではいけないのかをみていきます。

カフェインの妊活への影響をCHECK

牛乳

妊活中に牛乳を控えたほうがいい理由として、乳製品を多量摂取している女性は「胞状卵胞数」が少ない傾向にあること、牛乳に含まれている女性ホルモン(エストロゲン)が精子濃度を低くしてしまうことが挙げられます。

こちらのページでは、牛乳が妊娠中の身体に与える影響や牛乳にまつわる噂について、研究論文などを元に解説いたします。

牛乳の妊活への影響をCHECK

「赤ちゃんができた」の報告多数!烏骨鶏の卵酢ってご存知ですか?