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温活ってどれだけ温めればいいの?

正しい「温活」で妊娠しやすい体づくり

「温活」は、その名の通り、体温を上げることで妊活にとって大敵の「冷え」から体を守り、体を温める活動です。しかし、温活と言っても、汗が出るほど温めればいいわけではありません。大切なのは体の芯が温まることで、気持ち良くポカポカ温まることが重要です。中には「妊活中は身体を冷やしてはいけない」と気にしすぎて悩んでしまう人もいるようです。

気にしすぎている人のお悩み紹介

妊活中のデリケートな時期、ちょっとのことでも心配になりますよね。でも、冷たい飲み物をちょっと飲んだだけで影響が出たら、暑い夏場に自然妊娠する人がいないってことになってしまうでしょう。
ちょっと飲んだぐらいでは全然大丈夫。むしろ気にしすぎて、ストレスを溜めてしまうことの方が心配です。おおらかに、穏やかな気持ちで過ごしましょう。

上手に「温活」している人の例

温活に悩んでいる人の例

  1. とにかく体を冷やさないように常日頃からしている。カイロを常に携帯して、秋から冬と、冬から春にかけては貼っているけど、カイロ依存症になって、他に方法はないかなと思っている。(20代)
  2. 足湯をやって確かにあっているなと思って続けてはいるけど、毎日やるのはチョット時間がかかるし、もっと簡単にできる温活はないかなと思っている。(30代)
  3. ネットや雑誌を見て、いろんな温活を試しているけど、どれがいいかいまいちわからない(40代)
  4. 冷え性に良い食材などを調べて、いろいろ試しているが、良くなっているかがわからない。どれを食べたらいいのかっても、情報によって違っていたりするので困る。(30代)
  5. 半身浴や食物摂取など試しているが、効果があると思えない。以前にお医者さんに検診に行った時に、体質によって個人差があると言われたので、私には合ってないのかな(20代)

簡単にできる温活の方法とは?

自宅や通勤途中や家事の合間のちょっとした時間でできる温活をご紹介します。3日坊主で全然続かないという人や、飽き性の人もまずはトライしてみるのが大事です。自分にあった温活の方法を見つけられれば、冷え気味の体を上手にコントロールできるようになるでしょう。体質にあったものを選ばないと、いくら試しても無駄に終わることもあるので、自分の体を知ってから試すのが最適ですね。

北里大学東洋医学総合研究所の伊藤さんの見解

「冷え外来」ってご存知ですか?冷え性になったらどこに行ったら良いかわからない。そもそも病気なのかもわからないし、相談できる人もいない。そんな中、日本で初めての冷え外来の創設元である北里大学東洋医学総合研究所・漢方鍼灸治療センター副センター長の伊藤さんによる冷え性の改善方法だと、まずは冷え性のタイプを知った上で方法を試すのが最適だと言います。確かに自分の体がどんなタイプかわからないのにやみくもに初めても意味ないですからね。どんなものでしょうか?

たんぱく質を多く接種する

手足が特に冷えやすい四肢末端型のタイプに属する人には、特にダイエットなどを過度にしすぎた人が陥りやすい症状です。こちらは、食事が原因になっていることが多いようで、熱が体に行き渡らず冷え性になってしまいます。こうした症状の人は、安易に重ね着などをしても意味がなく、体の内側から食事を摂取することで改善します。特にたんぱく質が血液に熱を生みやすくなるので、お湯で茹でた鳥のささみや、豆腐、大豆などの鍋料理もいいかもしれません。

強めにストレッチ

次に特に下半身が冷えやすいタイプの下半身型に属する人は、オフィスでパソコン作業などを行っている、いわゆるエコノミー症候群のように血液が固まりやすくなってしまうタイプです。上半身や顔にむくみが出やすい人は該当するかもしれませんのでよく観察してみてください。効果的なトレーニングとしては、ストレッチを強く指圧することが大切だと言います。特にお尻や下半身をほぐす感覚でやってみてください。

逆に通気性の良い服を

冷え性は着込めばいいと勘違いしている人も中にはいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。薄着までして体をむやみに冷やす必要はありませんが、体にかく汗が逆効果になって体を冷やしてしまうので、通気性の良い、メッシュのものなどを着るのをお勧めします。こうしたタイプは汗っかきの人が該当し、内蔵型と言われ、熱が外に逃げやすい体質の人になります。太っている人が多いので、身軽に着る物をしていった方がいいですね。

とにかく食べよう

外的な要因、例えば靴下を着込むだとか、ホッカイロなどを貼り付けることなどをするのを効果があると勘違いしている人もいるかもしれませんが、内的に食事で体をあったかくしていく方法がベストだと言えます。このタイプは、全身型と言われて、薬の影響などで気だるい症状に陥っていた人がなりやすいタイプです。こうした人は、食欲もなくなりがちですが、あえてそこはたくさん食べるようにしてください。ただし、脂っこいファーストフードなどではなく、野菜や魚、肉をバランスよく摂取することが必要です。

大股で歩く

運動も冷え性などの体質に大きく関係してきます。新陳代謝や基礎代謝を上げることで、体があったまりやすくなるからです。特に会社のデスクワークなど、運動不足の人が陥りやすく、末端と下半身が冷える混合型と呼ばれるタイプの人になります。スポーツジムに通うのもいいですが、長続きしないと意味ないので、例えば歩くときに、手を大きく振り大股で姿勢を正して歩くだけでも効果があります。心臓の機能改善にもなりますので効果的です。

半身浴より全身浴

マスメディアやネット情報で半身浴は体にいいなどと宣伝されることから、半身浴イコール体にいいと思い込んでいる人もいるかもしれませんが、これも大きな間違いになります。半身浴は汗を確かに書きますが、これが逆効果になって体が冷えてしまう要因になります。なので、入浴時はしっかりお湯に肩まで入ってあっためる必要があります。通常の温度より1度ほど下げるのが最適の温度でもあります。

参考URL

東京有明医療大学教授の川嶋教授の見解

冷えの改善などを専門に持つ、東京有明医療大学保険医療学部鍼灸学科教授で、東洋医学研究所付属クリニック自然医療部門担当医も兼任してらっしゃる川嶋朗さんの見解によると、春先が時に体に冷えが発生することも多いようです。医学的な見解からみてどのような改善策があるのでしょうか?

一度に30回は咀嚼する

食べ物に関しては冷えの改善につながる温活なのは明らかですが、よく噛むことが必要です。一度に30回と言うととんでもなく多い回数のように思われますが、慣れれば慣れるものです。よく噛むことで食欲も刺激されますからダイエットにもなります。

起床して白湯

飲み物に関しても、冷えの改善になります。だたし、温かい飲み物をただ飲めばいいのだったら、街角でホットコーヒーなどだけ摂取すると思うかもしれませんが、タイミングも重要です。起きて直後は体の反応にダイレクトにつながるので、起きて一杯の白湯だけ飲むのでも、腸などが活性化し、腸活にもなり、温活につながります。

ドライヤーでお灸

いささかトリッキーにも思えますが、日常にある簡単なものでも実践できます。きちんとしたお灸をするのもいいですが、ドライヤーで朝晩1回など、温風をツボにピンポイントで複数回当てれば、ツボが活性化され体が温まる効果があります。

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