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妊活、不妊症で悩んでいるのはあなた一人ではありません

どのようなことで悩むのか

妊活を長くしている人は、どのようなことで悩んでいることが多いのでしょうか。大きくわけて、精神的、経済的、肉体的の3つのジャンルに分けられます。それぞれ後ほど詳しく説明をしますが、どれも「考えすぎてしまう悩み」ばかりなのです。当事者になれば、そんなことを言っても妊活を長期間続いているのだから気にしない方が難しい。と思うかもしれませんが、不妊の原因は、人によって様々なケースがあるため、原因不明なことが多く直接的な要因があなた自身にない場合があります。また、不妊で悩まされている人は少なくありません。女性は3人に1人、男性は4人に1人が不妊に対しての悩みを持っているので、私だけが妊娠できない。私だけがうまくいっていない。と自分を責める必要はありません。また、ストレスは体にとって毒です。そのため悩みがストレスを生み、妊活に対して悪い影響を与えています。それでは、妊活の悩みについて紹介しましょう。

精神的な悩み

最も多いのが、精神的な悩みです。妊活においては、かなり精神的な悩みが大きく影響を与えてしまいます。それでは、具体的にどのような精神的な悩みがあるのでしょうか。

1)友人の妊娠を素直に喜べない

妊活をしていると、どうしても周りの妊活も気になります。例えば、妊活を長くしていて全く妊娠出来ない自分よりも、後より結婚した友人が妊娠をし、出産へ1歩1歩踏み出している姿を見ると「何で私は出産出来ないのだろうか」という思いになり、複雑な気持ちのまま素直に喜べない状況があります。それでも、友人と会ったら「おめでとう」と言うべきなのかと悩んでしまうことがあります。

2)周りのプレッシャーに押しつぶされそうになる

妊活をしているあなたよりも、周りのプレッシャーに対してストレスを感じ悩んでしまう人もいます。特に、義母、会社の上司といった周りの人たちに見えないプレッシャーをかけられることがあります。妊娠が出来ないことに対して理解をしていない人も少なくありません。そんな人は平気な顔で「いつ出産するのか」と傷つく言葉を投げかける場合があります。このような周りからの心のない言葉で、自分を追い込んでしまい1人悩んでしまう人は、常にストレス環境下に晒されていると言っても良いでしょう。

対策法は、考えすぎないこと

このような悩みを持っている人の対策法は、1つです。考えすぎることをやめることです。気にすることはありません。不妊は原因が不明なことが多いので、妊活をしてもうまく出来ないこともあります。ストレスを抱えると、子宮に新鮮な血液を送ることができずより妊娠できにくい体になってしまいます。そのため、大切なのは考えすぎないことです。友達を素直に祝う必要もありません、また周りの人は、あなたではないので、意見を聞き流すくらいの気持ちで向き合いましょう。それでも、なかなか落ち着かないという人は、ホットミルクやホットココアといったリラックス効果がある飲み物を飲むように心がけましょう。

経済的な悩み

不妊治療の中には、経済的な悩みを抱えている人も少なくありません。不妊治療には、かなりの予算がかかります。妊娠したいけれど、経済的に厳しいと考える人もいます。不妊治療にかかる費用は平均して140万円かかると言われています。人によっては早く妊娠することが出来るかもしれませんが、多くの人が長期間にわたって治療をしなければなりません。通常の治療と異なり終わりが見えない治療になるので、長引けば長引くほど高額になってしまいます。妊娠が出来ず、途中で諦めてしまい今までのお金は何だったのか。と傷ついてしまう人が実際にいるのですが、どのようにすれば、このような悩みと向き合えば良いのでしょうか。

治療の前に、予算をあらかじめ決めておく

どうしても、長期にわたる治療になります。そのため、妊活に使える予算は、〇〇円まで。と決めておくと、後に引くことがありません。もちろん、治療中に妊娠することが一番ですが、うまく行かないこともあります。しかし、治療がダメだから妊娠することができない。ということではありません。それ以外にも様々なアプローチで妊娠する可能性は残っています。治療に失敗=妊娠する可能性0ではないので、そのことだけは忘れないようにしましょう。食生活を見直したり、漢方に切り替えたりと様々な方法のアプローチがあるので、治療費は一定額と決めて割り切る考え方も必要です。

肉体的な悩み

妊娠するために、排卵誘発剤を服用して副作用に悩まされている人もいるかもしれません。また、年齢が30後半になると、出産する際のリスクはどれくらいあるのだろうか。と様々な肉体面で悩んでいる人は少なくありません。

気にしないことが大切

肉体面では、過度な不安が悪い影響を与えてしまう場合があります。20代前半で出産を迎えれば体力的には万全かもしれませんが、最近は30代で出産している人もたくさんいます。医療の発達のおかげで、高齢出産のリスクも昔に比べて減っています。体力的に厳しくても、まずはポジティブな姿勢で考えることが大切です。

妊活中の悩みに向き合うために大切なこと

妊活中には、様々な悩みがありますが、それぞれの悩みと向き合うために大切なことがいくつかあります。

1)夫婦間でコミュニケーションを取る

妊活は、1人で解決出来る問題ではありません。パートナーである夫とのコミュニケーションが大切です。夫にも責任がある場合もあります。女性に一方的に責任を押し付けられがちですが、夫婦が2人三脚で取り組まなければ解決できない問題でもあるので、コミュニケーションをとるようにしましょう。もし、不妊治療のことを旦那に言い出せずこっそりやっているのであれば、まずはそこから打ち明けることが大切です。

2)悩みを打ち明けられる人を見つける

妊活の最大の悩みは、悩みを打ち明ける人がいない。ということです。クリニックの先生も忙しそうで話をなかなか聞いてもらえない。と遠慮している人もいるかもしれません。しかし、悩みを溜めるのではなく、打ち明けることが大切なのです。悩みを抱えている状態は、体にとってよくありません。ストレスを溜め込む体になると、体全体の血液循環が悪くなってしまうので、子宮にも悪い影響を与えてしまう。妊活では、悩みを1人で抱えるのではなく共有することが大切です。もし、身近に話を聞いてくれる友人がいるのであれば、カフェで飲み物を飲みながら悩みを打ち明ける時間を設けることも大切です。

3)健康的な体を維持する

妊活では、健康的な体を維持することが大切です。適度な運動や、体に良い飲み物(特に血液の循環を高めるもの)を積極に取り入れて健康的な体を作ることも大切です。健康的な体であれば、自然と妊娠するチャンスが拡大します。もちろん、悩みを抱えないようストレス発散で運動をするのも良いでしょう。

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